コロナ支援

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給付金10万円

以前にも書きましたが 国からの給付金をどうするか。

私の自宅は田舎ですので 5月の末には入金されてました。

「これは私のおカネではなく支援する分」

とはわかっていても 家計ではなく私個人の口座に6ケタのおカネがあると気分だけおカネ持ちになりますね。

なんとなく気も大きくなります。

いつもの風呂屋のマッサージのお姉さんにも休業中のマイナスを取り返してもらおうと 6月は2回も行ってしまいました。

 

しょうおんさんの施策に乗っかった人は全国にいて 給付される時期もバラバラ。

 

支援を表明しただけでしょうおんさんにおんぶに抱っこの私は

「早く振込先決まらないかなぁ」

と勝手なことを考えていたのですが この度被支援者の割当が決まりまして 先ほど振り込みも完了しました。

これで私の口座のおカネは私のおカネですので 安心して使えます。

 

最初に「全国民に一律10万円」の給付が決まった時は「何買うかな〜?」と考えましたが 幸いにも私はコロナの影響を受けるどころかかえって忙しく売上も上がってましたから これはどこかに寄付した方がいいのではないか?と考えました。

どこかのNPOにと思っていたところに しょうおんさんからのオファー。

どこかの法人への寄付だと たとえ非営利団体でも人件費など経費は引かれますね。

私が寄付した分がそのまま被支援者に届くワケではありません。

 

でも 今回のしょうおんさんの施策だと経費は振込手数料の220円のみ。(セブン→他行)

しょうおんさんもいろいろと時間と手間が掛かったと思うのですが そこは全くのボランティアのようです。

 

今回はたまたま私は支援する側にいますが まかり間違えば私も支援される側だったかもしれませんね。

幸運にも 私が出入りしてるところではクラスターが発生することもなく 通常に仕事が回っていましたし 私も感染することもなく 普通に生活できてます。

これで「収入は普通にある上に給付金まで入るのか。ラッキー♪」で我欲に走るのも まぁダメではないですよ。

コロナ禍で疲弊した経済を多少なりとも回すことになるのであれば。

 

でも一個人が経済を回したところで それが今日明日にも困ってる人まで届くのはいつだ?ってハナシですね。

それなら最短で直接施しましょうということです。

全くの手出しならせいぜい3万とか5万とかですが。

結局は未来への借金だとしても国から10万円が給付されるのですから 手っ取り早くやりましょうと。

それで誰かが当面を凌げるのであればいいのではないでしょうか?

 

2011年の東日本大震災の復興特別所得税も未だに徴収されてますし 今回の給付金の財源になった国債の分も増税になるのでしょうが とりあえず急場は凌がないとなりませんし これからみんなでがんばって返していきましょう。

 

この度のコロナ禍で大変な状況になったのは

・旅行関係

・バス・タクシー

・外食産業

・そこに食材をおろしてる業者・生産者

・音楽教室などの習い事

・マッサージやセラピー

・イベント関係

・飲み屋 風俗など接客業

などなどなど。

 

これらを利用しなくなっても普段の生活を営めなくなるワケではありませんので ただ単に「生きる」という面では必ずしも必要ではないのかもしれません。

 

でもそれだと「生きるだけ」ですね。

原始人と変わらないです。

 

現代人は様々な文化があって 生きていく上での「楽しみ」を作ってきました。

 

宇宙の星たちが絶妙なバランスで存在していて この地球に生きていられるだけでも奇跡なのは確かですが。

日々仕事をして世間に共通の通貨を得て 衣食住を不便なく暮らす。

その上で より充実した生活をするために 今回窮地に陥った業種があると思うんですよ。

外食産業がなくても生命を維持するだけならスーパーにも食材はあります。

でもたまに自分では手間隙がかかりすぎて作れないものも食べたいでしょ?

 

家⇄職場の往復だけではなくて 外でも飲みたいでしょ?

 

それにはタクシーもあった方が便利ですし。

 

趣味でピアノを習ったり 目標のために塾に通ったり。

 

ムダに食べすぎてる一方でジムで消費したり。

 

人生というキャンバスが真っ白のままでも生きることはできますが。

そこにいろいろと描くための産業も必要ですよね。

 

食って寝て排泄して。

それだけなら仕事も必要ないですね。

山にこもってても生きられますから。

 

人生のエッセンスとして仕事などの価値提供があり それによって得られた報酬によりさらに充実した人生が送れるようになり。

その充実した人生のためにも 今回大変だった産業は必要だってことですね。