ネコパンチ

今年のGW。

とっても充実した時間だったニセコツアーを終えて家に帰ってきたある日。

 

私はまだ寝てる時間から奥さんはピアノを弾き始めます。

奥さんがピアノを弾いていると 息子は「かまってくれよぉ」と楽譜の前を歩いたりするので 奥さんに締め出されたのでしょう。

息子

 

今度は私に「かまってくれよぉ」と。

 

顔にネコパンチ!

それも ちょっと助走を付けて。

 

それが私の右目にヒット!。

 

「痛った!」

 

涙ボロボロで 開けていられません。

 

それが確か8時半くらい。

 

ドラッグストアが開くのを待って とりあえず目薬を買いに。

 

まぁ それで良くなるワケもないので 祝日にやってる眼科を検索。

すると メガネ屋さん併設の眼科が開いてました。

運転するのも大変なので 奥さんに連れてってもらいました。

 

もろもろ検査やら診察やら。

角膜がやられたようです。

 

改めて目薬を2種類もらって帰宅。

 

すると 次の日にはかなり楽になりました。

 

それから1週間後。

そのときはもう関東にいましたので 営業所近くの眼科を受診。

「もう薬はやめても大丈夫ですね」

とのことで「完治」したんだろうと。

実際調子も良かったですし。

 

それが お盆の休みが明けて最初の仕事の日の寝起き。

どうにも右目の調子が悪い。

ゴロゴロして涙が止まりません。

それもしばらくすると気にならなくなったので 放置してました。

 

しばらく調子が良かったのですが 9月6日あたりからまた不調。

なんかゴロゴロします。

そこで7日のワクチン接種の前に眼科受診。

「あぁ なかなか悪いですねぇ。」

 

色を付ける薬を入れて診た様子の写真を見せられても よくないのはわかります。

 

「来週またきてください。」

「関東に仕事に行くので ここは無理です。」

「それなら 関東で眼科に行ってください。事情も説明して。薬が増えるかもしれないし。」

 

ってことで 13日に埼玉で眼科に行きました。

すると 自宅近くの医師の予想通り 薬が増えました。

 

それまでの目薬では あんまり改善されなかったんですね。

走ってても3時間が限界です。

止まって目薬を刺しますが 楽になるワケでもなく 涙も止まりません。

 

霧がかかってると街灯などの光の周りがボヤ〜っとなる感じが 常になんですね。

左目だけだとそれはないですが 片目で運転するのもよくありません。

 

それが。

埼玉で処方された軟膏を目に入れて寝ると。

 

なんということでしょう!

 

劇的に改善されました!

 

角膜がやられてるので視力も落ちますが 眩しいのが辛いんですよ。

夜に対向車とすれ違うのも大変です。

それが 一晩で楽になりました。

 

この1週間 夜中に激痛で目が覚める毎晩。

こんなことならもっと早く行けば良かったですね。

 

ってか「かなり悪い」ってわかってんなら 最初からこの軟膏出してくれよ( ´Д`)y━・~~

 

まぁね。

薬そのものは「マイナス」です。

「毒を持って毒を制す」ですから。

マイナス✖️マイナス=プラス

 

コロナワクチンもそうですけど 科学で解決できることは科学に頼るのもアリですね。

 

もう13年前ですが 脚を折ったとき。

 

痛み止めのロキソニン。

それで胃がやられるので胃薬。

抗生剤。

さらにビオフェルミン。

 

「人間って こんなに薬を飲んでも生きていられるんだなぁ」

と思いました。

 

薬に頼らないで済むのが一番ですよ。

でも LTVを上げるために一時的に使うのはアリだな〜と思いました。