久々の岐阜

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とある日の昼下がり。

積み先に向かってる途中に北海道にいる同僚に発信。

その同僚に発信する前から寝起きに会社から電話きて

「今日積んでから 岐阜行けますか?」と。

「行くしかないべなぁ」

そんなやりとりがあったのですが どうやら北海道の同僚が積んでから仮眠したら寝過ごして 本来敦賀行きの船に載せるはずが間に合わず 大洗の船に載せたために私の岐阜行きに繋がったようです。

 

その同僚が関東にいた時にはかなり世話になっていましたので それは何としても遂行しなきゃならないミッションになりました。

 

昼からサクサクっと積んで 明るいうちにセット完了。

港に切って 岐阜行きを繋いでいざ出発。

約500キロの道のりです。

こんな長距離を走るのは 去年の8月に台風で船が止まって青森に行った以来ですね。

 

時間にそれほど余裕がなかったので 大洗でコンビニ弁当で軽く腹ごしらえしてテクテクと走っていたのですが・・・

 

途中で事件が起きました!

事件っていうか 事故ですね。

 

相手のあることですので詳細は伏せますが・・・

私が第一当事者です。

私の他に2台。ほぼ全損レベル。

それぞれ同乗者あり。

 

そんな事故でもケガ人がいなかったのがせめてもの救いでした。

二次事故もなかったし。

 

高速の合流で左の親ミラーで後方の車を認識。

右ウィンカーで私の後ろに入るのを確認して 私は左に進路変更。

 

そこで突如左に現れた乗用車!

左アンダーミラーに写っていて視界に入ってたはずなのに 全く見えていなかったんですね。

 

スローモーションで何が起きているのかわからず あれよあれよという間に結構な事故になってしまいました。

それから後方は渋滞の始まりです。

 

左から出てきた車が私の前に止まったのですが 同乗者含め無事そうなのでまずは110番通報。

警察現着で小一時間事故処理。

当事者同士で連絡先を交換して解散。

 

今回は全くの私の確認不足であり 当事者はもちろん渋滞を引き起こしてたくさんの方々にご迷惑をかけてしまいました。

申し訳ございません。

 

 

解散してからはもうビビりモードでゆっくり走りながら考えました。

 

ここ1年くらいの私は

・下道は基本制限速度 出しても65キロ 高速80キロ

・歩行者信号が赤になったら減速 自動車信号が黄色のうちにほぼ停車

・荷主先では まず挨拶

・ゴミが落ちていたら拾う

などなど。

人としての道に反しないように生きてきたつもりです。

 

言ってしまうと 私より人としてどうよ?って人が平々凡々に生きています。

そんな私にこの事故を起こさせたのはなんなんだ?と。

 

きっと神様からの何かのお告げなんだと思うんですよね。

今はまだそれが何のお告げなのかはわかりませんが・・・

 

何年か経って「あの事故がきっかけで変わったよね」ってことになるような気がしてならないんですよ。

 

っていうか この意識がこの事故をきっかけにして私自身が変わるきっかけになるんだと思います。

 

●何だよ!この石さっぱり効かないべよ!

●日々修行して自分を高めても結局こんな仕打ちか!

 

と不貞腐れてやけ酒することもできますが それでは何にも変わらないですね。

これから保険の免責分の支払いとか 金銭的にも大変なことがありますが 一見ネガティブな出来事も自分の解釈次第で成長に繋げられるはず。

 

今日は岐阜で積んできた荷物をおろしたら 埼玉の営業所に行って事故報告書を書いたり 多分所長もどきの説教を食らったり・・・

 

ご迷惑をかけた当事者さんたちのために素早い補償をするべく 淡々と手続きをこなして行くしかないですね。

 

私に解決できない出来事は起こらない。

何事も「意味ある偶然」

 

不貞腐れているヒマはないですね。