出禁解除

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2018.12.18

10月も終わりころのある日。

いつも行くところで積んでました。

そしたら くっだらないことで注意を受けました。

 

そのときは

『オタクの社員の仕事までやってやってんのに 指図すんなや!』

と心の中で叫びつつ あ〜はいはいと流してました。

 

ところが その注意してきた人が実はそこの営業所の長だったそうで。

 

だから何?

私にそんなくだらないこと言って来るんなら もっと大きい問題たくさんありますけど。

 

そんなことを思ってた翌日。

大黒から大洗行く途中で埼玉のうちの営業所に寄れと。

 

はぁ?

これから大洗で切ってから茅ヶ崎行かなきゃなんないんですけど・・・

実車でわざわざ遠回りして営業所寄れだと?

 

どうやら その注意されたことについて始末書を書けということらしい。

 

わかったわかった。書くのは書くけど今日でなくてもいいべやと反発してみましたが 何が何でも今日来いと。

 

めんどくせぇなぁと思いながら営業所行って言われるままあれこれ書いて 小一時間ほど所長代理と討論。

 

所『こんな態度でなめてんのか?って先方は行ってるぞ』

私『カクカクシカジカでこんな状況で 運転手ばっかりに負担かけて どっちがなめてんのさ!』

 

所『オレ(先方のエライ人)が言ってんのになんだ その態度って』

私『オレ様が言ってんのにって言うんなら そのあなた様が作ったこのシステムをなんとかしてくださいよ!』

 

まぁ このうちの所長代理も元々の所長が辞めてそのポストに就く人間がいないからってだけで 3年ほど経っても未だに『代理』が取れないような人間だし こいつと話したところで何にも解決しないことはわかっているので 適当にあしらって討論会はお開き。

 

それから数日後・・・

 

相変わらずそこの荷主の状況は何も変わらないので

私も相変わらずのなめた態度。

 

すると再度注意を受け・・

 

 

はい!出禁!

 

お仕置き期間の始まりです。

1ヶ月以上続きました。

 

そこの仕事が特別いい仕事かって言われるとそうでもないのですが

・毎日ある

・慣れた仕事で 自分のペースでできる

・昼からスタートなので 前の日に遅くまで仕事してても寝る時間がある

・港まで近いので 燃料をあまり使わない

などの理由から やりやすい仕事ではあるんですね。

私としてもこの会社においてのスキルアップは期待してないので ルーティンで自分の時間も取れた方が何かと都合が良かったり。

初めての変なワケわからん仕事当たるくらいなら ここでいいよと。

 

そんな仕事から1ヶ月以上離れて 入らんで済むんならまぁそれはそれでアリかと思い始めていたところだったのですが 解除になったようです。

12月は多少バタバタしますが 年が明けるとパタっとヒマになるので できる仕事は多いに越したことはないですね。

この油の高い時に 近いのと首都高使わなくていいのはやはり大きいですし。

もう出禁にならないように大人しくするべかなと。

 

ツラツラと抽象的な表現で書いてきましたが ここから不思議なハナシ。

 

ふと振り返ると最初に注意されるちょっと前にスーパーセブンとラピスラズリを買ったんですね。

で これはいわゆる『ラピスの試練』かなと。

ラピスラズリには邪気払いの効果があるらしいのですが 持つ人自身の内面の邪気や膿も出すみたいなんですね。

『これくらいいいべや』と言う普段何気なくやってるよくないことをムリヤリ正される・・・みたいな。

 

今回の私の件も正にそんな感じ。

 

誰に迷惑かけたワケではないですが そのままじゃダメだべと言われているようでした。

 

幸運を呼ぶ石として有名なラピスラズリですが ホントにどん底にいる人が持つと精神が滅入ってしまうみたいです。

 

 

絶対やりませんけど・・・

 

この石を身につけて飲酒運転なんかしたら 即捕まってエライことになるでしょうね。

 

使えない所長代理には今まで溜まっていたものをぶちまけましたが 私もいいオヤジですので反省するところは反省して 正しい行いをしていかないとなりません。

 

そもそも今の会社でこんな状況で働いてること自体がいい行いとは言えませんが。

労働基準法やら道路運送車両法やら。

とりあえず北海道でトレーラー乗るよりは『いくらか』稼げているので甘んじて続けてはいますが いつまでもできるとは思えないですし。

今のところは綱渡りながら成り立ってはいますが 正しく生きようと思うのであれば やっていてはダメなことだと思います。

 

また 3ヶ月も家族と会えないこの生活は私が望む生活ではありません。

今年は珍しく十勝で大雪が降ったり 地震・停電があったり。

家族が困っている時にそばにいられないのはもどかしいですね。

 

慣れた仕事で流されていましたが そこから離れてそんなこんなをいろいろ考えた1ヶ月でありました。