幸せ体質 日々の小さなことに幸せを感じる

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8月のお盆以来 3ヶ月ぶりに帰宅して休みを満喫しているふくろうです。

盆明けからの3ヶ月といえば運送業界は繁忙期ですから バタバタしてるうちに過ぎていくのですが やっぱり3ヶ月は長いですね。

そんな繁忙期が開けた時に強制的に休める車検があるのはいいことです。

去年から吐き潰しの擦り減ったスタッドレスタイヤで多少雪の上も走らないとなりませんが 関東で外注でタイヤを履き替えるより自社の工場で履き替えた方が工賃も安いですし 自動的に窒素も入ります。

 

去年は今年より10日遅く帰って来て 飛行機で東京へ。

しょうおん先生のセミナーを受けに行ってましたが 今年は今年で落ち着かない休みでした。

18日 朝から実家→工場→札幌で買い物→JRで夜に帰って来る

19日午後 歯医者

20日朝 呼吸器内科

21日は丸一日オフで引きこもり←今ここ

22日 昼前にJRで移動開始 夜乗船して関東へ

 

前は乗用車が2台あったので私の都合で動けましたが 今は奥さん用の乗用車が1台だけですので 用事を足すにも奥さんと予定のすり合わせをしなきゃなりません。

20日の受診でも 私が懸案していたことがそのまま現実になり思うように物事が運ばないことに苛立ちを覚えましたが。

まぁ 今日明日死ぬワケではありませんから。

 

私がこの世に生まれてくるにあたり ある程度面白いストーリーを書かないと人間として生まれることは許されないようですので 自分で書いたストーリーでここで死ぬはずがありません。

 

家に帰れないこととか

殺人的に忙しく働くとか

健康診断で異常が見つかるとか

 

映画でも順風満帆では面白くないのでいろいろな事件が起こるのと同じように 実際の私の人生でもいろいろなことがあるのでしょう。

それを客観的に スクリーンで観てるかのような冷静さが 生きていく上では必要なのだと思います。

 

そんなこんなで日々いろいろあるワケですが。

久しぶりに家に帰ってくると 何気ないことが幸せに感じるんですね。

 

奥さんと面と向かって話せること

奥さんと触れ合えること

奥さんが作ったごはんが食べられること

食事中に話し相手がいること

毎日風呂に入れること

ベッドから外に出なくてもトイレがあること

冷蔵庫には冷えたビールがあること

いつでもしたい時に洗濯ができること

などなど。

 

普段の私といえば

基本1人

トイレはどこかで借りるか 小さい方は外

食事は外食か弁当

風呂は銭湯or温泉(毎日ではない)

洗濯はコインランドリー

ヘッドに冷蔵庫はない

 

毎日家に帰って 昼食は奥さんの弁当を持っていく人からすると 毎食外食で 風呂は温泉

なんて生活は贅沢に見えるかもしれませんが。

稼ぐために家を離れていますが カマドが2つになりますし諸々の経費が掛かりますからね。

道内でトレーラー乗るより「いくらかマシ」程度ですね。

これがまるっきり給料だと 道内にいた方がいいでしょうね。

なんちゃって自営業者で確定申告して 日々の生活費もある程度経費にできるから生活が成り立っているようなもんです。

 

こんな生活をしている私ですから 家に帰って来ての些細なことに幸せを感じるんです。

 

で どっちにフォーカスするか。

以前の私は不幸自慢よろしく 移動中で口と耳が空いてる時は誰かに電話して愚痴大会。

いかに自分が苦労しているかのマウント合戦でした。

 

それが各セミナーに参加するようになり 本も前よりは読むようになり。

自分が変わってくると 自然と身近な人たちから距離を置くようになりました。

そして不幸のマウント合戦もなくなりました。

 

決して今の状況に満足しているワケではなく 今後の人生を模索している最中ではありますが 小さな幸せのタネを見つけてはそれを感じることができるようになりました。

 

当然上を見ればキリがありません。

でも 日本に生まれただけでも十分幸せだなと。

 

しっかりと義務を果たしていれば 職業の自由 勉強の自由 移動の自由がありますから。

老後2000万円問題とか 消費税増額とか 政治的に私がどうにもできないことはありますが 好きなことをして稼いで節税の道もあるワケですよ。

カーストのある国では どんなに勉強しようが身分は決まっていて親の仕事を自動的に継がないとならないとこもあります。

日本ではワンオペのコンビニやファストフード店が強盗に襲われることも稀で 夜道を歩いていて襲われることもまずありません。

 

平均的に仕事をして収入を得ていれば 

雨風をしのげる家に住み 

キレイな服を着て 

飢えることはありません。

ある日突然赤紙が来て 戦争に召集されることもありません。

たとえ仕事ができないカラダになったとしても 生活保護が通れば最低限の生活は国によって保証されてます。

ワーキングプアが取り上げられるようになってからは 生活保護が最低限の生活でもないようですがね。

蛇口をひねれば安全な水が飲めますし。

 

生きるための衣食住を全て一から自分でやるとしたら どれだけの労力とコストがかかるのでしょう。

崖に穴を掘って寝床を確保しますか?

漁や猟をし 木の実や山菜 きのこを採って食糧を確保しますか?

植物のツルや葉を採って来て 着るものを作りますか?

こんな原始的な生活はもはやできませんよね。

 

現代的な生活を一から自分でやるとなると

山から木を切ってきて 

製材して家を建て

そこに水道をひき

電気を用意して

 

住むところを確保するだけで大変です。

 

着るもの 食べるものにしてもしかりです。

 

それを自分が選んだ仕事をして 日本共通の通貨を得て 手間隙をショートカットして暮らせる

 

これだけで十分幸せではないですか?

コンビニで100円のおにぎりを買うにしても 自分で作るとなったら 

米を買ってきて 

それを炊いて 

握る。

そのためには炊飯器とそれを動かす電気が必要。

今更 カマドで火をおこして フーフーしながら米炊きますか?

それが100円ちょっとで24時間 ほぼどこにいても買えるんです。

 

人によって価値観は様々ですし 幸せの定義も違うでしょう。

でも 何事も同質結集の原則が働きますので まずは自身が幸せを感じていないと幸せを引き寄せることはできないのだと思います。

小さな幸せで満足して それ以上を目指すこともなく勉強もしないのは私の価値観には反しますが。

 

まずは

日々の生活に感謝し

周りの人たちに感謝し

幸せを感じる

 

 

朝起きて

 

あぁ 満員電車で会社行くのダリィ

また今日もあの上司に会うのか

あの客ムカつくんだよなぁ

と思うのか

 

今日も目覚めることができました

やるべき仕事があります

それによって収入が得られて

衣食住に困ることなく

生きていられます

と感謝して生きるのか。

 

どちらを選ぶのもあなた次第です。

 

そして 47年生きてきてやっと後者を選べるようになってきたオヤジであります。