2022 初セミナー

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2021年は かの騒動によりお師匠さんのリアルセミナーは激減。

その代わりに動画での配信が増えました。

当然リアルセミナーの方が ライブ感とか 緊張感とか 他の受講生との交流もあるのでいいのですが 動画には動画の良さがありまして

・1日セミナーに足掛け3日ブロックしなくても済む。

・交通費やホテル代が掛からない。

というお気楽なところもあるワケですね。


お気楽だからこそ 内容があんまり入ってこないのも事実ではありまするが。

 

まぁ これはある意味チャンス!とばかりに 去年は受けてないセミナーは動画で受講しまくったんですよ。

すると お師匠さんのメニューのうち 私が受講していないのは2コになりまして。

そのうちの1つを受講してきました。

 

「速読編セミナー」

 

これは他の受講生とグループになってのディスカッションもあるので動画ではできませんし 2日間なのでなかなかハードルが高かったんですね。

しかも 料金も普通に2倍です。

しかも去年は開催されなかったので お師匠さん的にも2年ぶり。

私としても正月休みで帰りますし さらに2日休むのは売上的にもきっついなぁと思いつつ。

 

でも「速読」というスキルは この情報過多の現代においては必須だよなと。

 

思い切って行ってきました。

 

ついこの前 羽田からスーツケースをゴロゴロして電車で移動したばかりで またかよなところもなきにしもあらず。

しかし 当初は8日の朝から仕事をして夕方から移動開始な予定でしたが 7日の夜中に終わらせて8日の昼に起きて動けたので 気持ちにも余裕を持って行動できました。

 

速読っていうと まずはフォトリーディングですかね。

あとは 寺田氏のフォーカスリーディング。

 

実はワタクシ。

4年ほど前にフォーカスリーディングは教材を買ってやったことがあります。

単純に「速く読む」ということだけだと やってることは一緒です。

 

ただ

それで「理解する」という部分が違ってました。

 

そもそもただ文字を追っかけるだけなら5000文字/分はすぐなんですよ。

それで理解するには 別な訓練が必要ですよと。

 

「マンガでわかる〇〇」な本だと サーってなぞっても意味はわかりますが 活字はなかなかそうはいきませんね。

そのためには 頭の使い方が大事だと。

そこから2日に渡ってみっちりと仕込まれるワケです。

 

普段の私は神経は使ってますが それほど頭は使ってません。

ほぼほぼルーティンの仕事ですから 頭の同じところしか使ってないんですね。

なので この2日間はとっても疲れました。

 

と同時に とても刺激的な2日間でした。

 

例えば

「名詞100個 順番に正順と逆順で覚えてね」

と言われて できますか?

 

普通に考えたらムリ!ってなりますよね。

 

でも 今年50歳を迎える私でも できてしまったんですね。

そして 1回覚えてしまうと 今日になってもまだ覚えてました。

セミナー中の演習で50個はクリアして ホテルに戻ってから「残りの50個を覚えるまでメシに行かないぞ!」と決めて取り組んだのですが 1時間ほどでクリア。

揚々と渋谷の街に繰り出し ビールを引っ掛けてまたホテルへ。

そこで 定例のzoomに参加しながら さらに飲んでました。

 

で 朝起きて。

 

ちゃ〜んと覚えてましたね〜♪

 

そして 2日目の朝イチに受講生でペアになって試験ってことでもないですが お互いに確認してみると 会場の中で私のペアが一番にクリアしてました。

 

そこからは ひたすら基本の訓練と速読の演習。

 

日本人のほとんどが右利きですから左脳優位ですし 活字を読むのも通常は左脳を使いますが 速読は右脳も使わないとできませんので か〜なり疲れるワケですよ。

「左手で箸もって食べろ」ってくらいに。

それでも私は普段からスマホをいじるのは左手ですし 左手で箸も使えますから 他の人よりかは楽だったのかもしれません。

 

この「速読をするための頭の使い方」ってところがミソでして。

 

今は一昔前のパソコンが掌のスマホにあるんですね。

テレビと新聞が情報源だった時代とは違って 情報に飲み込まれているんですよ。

そんな情報の波に飲み込まれずに いかに取捨選択して 自分の知恵にしていくか。

それには 頭を良くしないとなりませんよと。

 

まぁ 私はあからさまなアフィリエイトはしてませんけど アドセンスの広告は貼ってますし そこからおカネになったらいいな♡はありますよ。

そのために 読んでもらえるような内容の記事を書くんですけど。

 

今となっては ツイッターもFBもそんな仕掛けだらけなんですね。

それにcookieを使ってますから このページの上とか横とかに あなたの興味のありそうな広告が自動的に出るんです。

 

それに釣られて広告をクリックして 商品なりサービスを買ってしまうのが普通の人。

 

そこで一歩立ち止まって これはホントに必要か?と考えられる人が頭のいい人。

 

溢れる情報を処理して それを選ぶには 速読とそれができる頭の良さが必要だなと。

 

私たちが生きていく上で 悩みって誰しもあると思いますが その悩みって過去に誰かが経験して解決してるんですよ。

その答えは本屋さんに行けばあります。

 

国立図書館にもその悩みを解決する本がなかった!ってことであれば それを解決できたらノーベル賞です。

 

そして読書は 勉強であり 問題解決手段であり 壮大なる余暇でもあると思うんですよ。

 

世の中には 仕事をしないで1日中読書に費やしても読みきれないくらいの本があるんです。

私がこれから毎年200冊を40年続けて やっと岩波文庫の8000冊が終わるかどうか。

それも毎年増えますし。

90歳まで生きるつもりもありませんし。

 

細かい数字は忘れましたけど 今となっては「世帯で」年間数冊しか読まないらしいので その中で50冊も読めば人生は変わるでしょうね。

それはジェームス・スキナー氏も言ってます。

大学を卒業してから 通勤時間に本を読むだけで年間50冊。

それを分野を絞って10年続けたら その分野の権威だと。

 

本を読むって人それぞれだとは思います。

 

本屋の入り口に平積みされてる話題のビジネス書を片っ端から読むのも

小説を味わいながら没頭するのも

歴史書に思いを馳せながらも

 

乱読の年100冊も

1冊を100回読むのも

 

その「100回読む」に値する本に出会うためにも ある程度の乱読も必要かと。

 

そのためにも 速読のスキルはあるに越したことはないなと 思った次第であります。

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