18クラウンにビートソニックを使わずにステレオを取り付け

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これをやったのは2016年。 そのクラウンもすでに売ってしまいましたが いまだにニーズがあるようなのでこちらにも認めておきます。

また 質問は答えられる限りはお答えしますが これは私個人所有の車に施したものであって一切のクレームや損害賠償等は受け付けません。

あくまでも自己責任でお願いします。

ただ 売った後も(個人売買)クレームはきてませんので 普通に使えているのだと思います。

2万ちょいのオーディオを取り付けるのに3万もするビートソニックを使うのもなんだかなぁってことで ビートソニックを使わずに社外オーディオを取り付けます。

みんカラを見て やってる人に質問しながらやっていきました。

今のToyota車はわかりませんが この時代のToyota車はエアコンの配線がオーディオに入っていて オーディオを外してしまうとエアコンが使えなくなります。

(実際にやってみました。)

なので オーディオを外すにしても基板を残す必要があります。

それでは行ってみましょう♪

取り付けたのは

カロッツェリア FH780-DVD

楽天最安フルセグチューナー

これ以外にも2dinであればナビでもオーディオでもOKです。

まずはマルチを摘出して

オーディオをバラしてバラして・・・

CDチェンジャーの基板だけにします。

それを絶縁でゴム板で包み さらに振動対策でプチプチで包みます。

小さくて使いにくい灰皿は撤去してここに設置。

この日は時間切れでしばらくこのまま走行。

純正ナビもエアコンも普通に使えてます。

配線段取り中。

もちろん『あの』線はアースします。

常時電源(助手席側20Pカプラーの空色)

ACC(シガーライター)

イルミ(シガーライターのイルミ)

アース

を繋げて

カロッツェリアの外部出力を純正の外部入力へ。

純正マルチに外部入力するにはこちらが必要です。

ラジオアンテナ線はナビにも繋がってるようなので そのまま純正に。

これだとラジオを聴く時には純正のボタンで外部入力→純正ラジオに切り替えなくてはなりません。

カロでラジオも聴くのであれば アンテナ線を分岐する必要があります。

そして

純正のCD挿入部分のパネルをグラインダーでサイズを合わせながら地道にカット。

もう後戻りはできません。

ってかCDチェンジャーをバラした時点で元には組めませんがね。

でいきなり完成画像。

ビートソニックを使うとセンタースピーカーが鳴らないとか 純正ETCがどうとかの投稿を見ますが

車からすると純正基板があって別のオーディオを外部入力で鳴らしてるってことなので 純正機能は全て通常。

2dinナビのフルセグ付きであれば純正ナビをTVモニターとして使って ナビは最新のものという使い方もできますね。

ただその際には「走行中にTVが見られるキット」が必要になります。

ただねぇ

これだと音は純正アンプを経由するんですよ。

なんだかボヤァっとした音質なんですね。

なのでどうせ手をかけるならスピーカー配線を引き直して スピーカーも替えて

純正ナビの音声をセンタースピーカーまたは右側のツイーターに直接入れると。

で 後付けステレオの音声を直接スピーカーへ。

ウーファーのみ純正を使うと。

この場合 ナビ案内中でナビが喋る時にオーディオの音声が小さくなるってことは不可能。

この辺は好みですね。

どうやら18クラウンの純正スピーカーに社外オーディオを直で繋ぐとインピーダンスが合わないらしいです。

なので 配線引き直して直でスピーカーに繋ぐには スピーカーも換えた方がいいようですね。

実際同じシステムをムーヴに組んで 適当デッドニング&セパレート16cmスピーカーにパワードウーファーを付けて の方がシャキっとした音が鳴ってました。

とりあえず手間を掛けずにDVDとTVが使えて聞こえればいいというなら 素直にビートソニックを使った方が簡単ですし パネルも付いてきます。

ここまで時間と手間を掛けるならば もう一段こだわってスピーカー配線引き直しまでチャレンジしたいところですね。

このころの私はヘッドユニットと地デジチューナーを買うので精一杯でしたのでそこまで拘れませんでした。

今やるとすれば

これなんかも使ってとことんやってみたいですね。

ご質問等あればこちらまで

mail@fukurous-room.net