休みは休みでいろいろと

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と言っても大したことはないですが。

本日のミッション

・グリスアップ

・ドア修理

・洗濯

・風呂

以上。

 

昨日は夜な夜な洗車&ホイル磨きをしていたので 今日も寝坊。

というか通常モードで昼に起床。

「そーいえば 前回のグリスアップからなんキロ走った?」と思って記録を確認すると すでに1万キロを超えているではありませんか。

だいたい月一か1万キロ前後でやっているので 時間あるときにやらねばと。

やり始めれば30分の作業ですが やるまでがめんどくさいですね。

こんなことでも日野に持っていけば7000円とかかかるので 自分でやります。

 

たまに車の下に潜れば クーラントの漏れとか発見して大事に至らずってこともあります。

 

サクっと終わらせて2番目の「ドア修理」

この前の新潟は船が止まるくらいの強風でした。

時間があったのでデッカクなった頭をさっぱりしようと床屋さんへ。

ドアを開けると ブワっとドアを持って行かれバキっとイヤな音が!

今までもこういうことはありましたが いつもと違います。

ふと地面をみるとボルトの頭が。

すでに直ってますが ここの下のボルトが折れたんですね。

「こんなんでも日野いけば万金だよなぁ。どーすっかなぁ」と悩んでると ふとしたアイディアが!

「ドリルで揉むべ!」と。

まずは2mmのドリルで下穴。

でもボルトの折れた断面はデコボコですので ドリルの刃が逃げて行きます。

そこで適当な木ネジで叩いて軽くヘコミを付けて。

そこを目印にドリルでモミモミ。

なんとか食い込んだので 次は2.5mmのドリルでまたモミモミ。

すると 穴が中心ではなかったので キュルキュルと音をたてて穴に残ってるボルトがクルクル回ります。

電ドリを逆回転してうまく付いてきてくれればそのまま折れたボルトが抜けるのですが……

そううまくは行きません。

ドリルが抜けて終わり。

押したり引いたりしてるうちに ボルトが奥側に回っていき カラーンと抜け落ちました。

ラッキー♪

 

作業しやすいように折れてない上側のボルトも外してみると 見事にS字に曲がっていたので 上下とも交換。

無事完了です。

 

プロに任せるべきことは任せますが プロも同じ人間。

道具とアイディアがあればできることはあります。

 

そして 車の下に潜ったので風呂です。

でもまだこれから走らないとなりませんのでチャチャっと。

 

それから日曜に雨の新潟にいたのでできなかった洗濯。

 

ここまでのミッションを完了して 関西から船で送られてきたシャーシーを迎えに行くべく品川港へ。

フジテレビの海を挟んだ向かい側。

 

いざ繋いでみると……

 

テールもストップも点かないんですけど( -.-)y-~~~

子供みたいに早寝な配車係を叩き起こして日野に駆け込んでもよかったのですが いろいろいじってみると 球はきれてない。

テールも外れて落ちそうだし どうやらアース不良らしい。

外れたテールをボディに擦り付けると点きます。

 

フルハーフの古いタイプだとよくあることですね。

今日のミッション追加であります。

 

ドライバーとビスを出して手で揉んでみるも ムリだなと。

こいつを直すには電ドリが必要です。

すでに繋いで足も上げていたのですが このままだと電源が届きません。

なので一旦広いところまで移動。

そこでまた切り離して ヘッドをシャーシーの後ろに移動。

インバーター入れてAC100Vを使えるようにして またしても電ドリ登場。

 

鉄板ビスを出して 錆びて腐りかけてるボディにねじ込んでやりました。

すると 見事テールもストップも点灯。

これで安心して走れます。

 

うちはシャーシだけ船で送りますので 引っ張る人間が決まってないんですね。

なので 自分が引っ張るときに多少の不具合があっても 動かないとか冷凍機がダメだとかパンクしてるってことでもなければだいたいそのまま引っ張って 港に離したらあとは知らねって感じ。

捕まらなければいいや なんでしょうね。

 

ストップランプが点かずに停車。

そこに後続車が突っ込んだと。

 

昔なら「ストップランプ点いてた!」と言い張れば後続車が悪くなったのでしょうが。

今はドラレコ当たり前ですからねぇ。

ストップランプが点かずに減速&停車の様子が映されてますから。

言い逃れはできません。

 

業務命令でこれを引っ張れと言われても 最終的にそのシャーシーを動かす判断は運転手ですから 整備不良車を動かしてはダメですね。