五色不動尊 3

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2024.6.28

五色不動尊 2
2024.6.28 五色不動尊巡りを知ってしまったワタクシ。 2024.6.23 日曜日。 傘が要るくらいの小雨ですが この日しか時間が取れないので強行です。 程よく暑くないし 日曜だけど混んでないだろうという期待を込めて。 まずは目青不動

五色不動尊巡りの後半です。

前回は目黄不動尊 最勝寺に行き平井駅近くのカフェで休憩まで行きました。

そこでランチと一服を済ませ もう一つの目黄不動尊へ。

目黄不動尊 永久寺

養光山金錍院 永久寺 | 天台宗東京教区 公式サイト

平井からまた秋葉原で乗り換えて三ノ輪へ。

駅から出てすぐです。

こじんまりとありました。

ここは入って左側です。

 

木火土金水っていうと五角形で並列な感じですが 方位でいうと

木→東

火→南

金→西

水→北

で 土が中心になりますから 目黄が二つなのもなんとなく理解できます。

 

次は目白不動尊 金乗院

【金乗院(目白不動)】アクセス・営業時間・料金情報 - じゃらんnet
金乗院(目白不動)の観光情報 交通アクセス:(1)目白駅 徒歩 17分 学習院下駅 徒歩 3分。金乗院(目白不動)周辺情報も充実しています。東京の観光情報ならじゃらんnet 江戸五色不動の一つ。丸橋忠弥の墓がある。 創建年代 1594年

ここから金乗院に行く道順を調べると 三ノ輪橋まで行くと一本で行けるらしい。

5分ほど歩いて商店街を抜けると かわいい電車がいました。

都電荒川線です。

スイカで乗るとバス扱いでした。

駅数27!

座れなくて所要時間も50分。

軽く目眩を感じつつ もう乗ってしまったので学習院下まで移動。

周辺住民の貴重な足なんでしょうね。

コロコロ入れ替わりがあるので半分くらいは座れました。

早稲田の手前 学習院下で降りて徒歩4分。

これまでの中で一番立派でしょう。

弘法大師さんもいらっしゃいます。

弘法大師さんを見た右側。ちょっと階段を上がったところに目白不動さんがいらっしゃいます。

つば塚なるものも。

刀の鍔でしょう。

しばらく使った刀の鍔は定期的に替えていたのでしょうか。

用済みになった鍔をご供養していたのかもしれません。

正門を出て左に坂を登り 鬼子母神からバス→目白駅へ。

山手線目黒駅で降車。

最後の目黒不動尊 瀧泉寺

泰叡山護國院 瀧泉寺(通称:目黒不動尊) | 天台宗東京教区 公式サイト

目黒駅から徒歩19分。

なかなかな坂道を下って行くと看板があります。

塀に沿って歩いていくとありました。

ここはこれまでのところと違って賑わってまして バスも出入りしているのでガードマンもいました。

そのガードマンに「タバコ吸えるところはありますか?」と聞くと

「あぁ そこに灰皿あるよ」と!

入って右側に喫煙所がありました♪

ふーーーーーーー( ´Д`)y━・~~~~~~~~~~~

お賽銭の子銭もなくなってきたので 自販機で飲み物も買って喉を潤し いざ!

ここまでのところでは御朱印はいただけるようですが 線香をあげられるような感じではなく 鐘を鳴らしてお参りするだけでしたが ここは蝋燭もお線香もあります。

龍の手水舎もあります。

ここに行くまでになかなかな階段を上がらないとなりません。

上がった右側に手水舎があって正面に本堂。

立派ですね〜。

この階段を上がった左側にまたお線香と そのお線香に火を点ける装置があります。

お線香も蝋燭も100円です。

ここでお線香をふた束いただき点火。

一つは本堂前に。

もう一つは 裏に大日如来さんがいらっしゃるのでそこへ。

さすがに写真は躊躇したので ぜひご自身でお参りしてくださいませ。

そうこうしているうちに僧侶がゾロゾロと。

なんと護摩焚きに遭遇しました。

神社に行って結婚式とか 正式参拝とか 朝のおつとめとかに遭遇するとラッキーだと言われていますが この護摩焚きに遭遇できたのもそんな感じですね。

夢中で読経を聴いてたら虫に喰われてました。

これで五色不動尊コンプリートであります。

仕事
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