台湾旅 4日目

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2026.5.6

明日は朝から移動して飛行機なので 台湾で遊ぶのは今日が最後です。

まずは前回も行った101タワー。

403 Forbidden

その土地の一番高いところに行くのは 金運に効果があるそうです。

前回は激混みでエレベーターに乗るまでにかなり並びましたが 今回は平日なのでサクサクと進みます。

列の途中で「写真はいかが」と営業をかけられますが「不要」とスルーして。

気圧の変化で耳がやられるのをいなしながら 展望台に到着。

あいにくの曇り空ではありますが 景色は圧巻です。

東西南北を撮ったはずなんだけど どこか忘れてるな。

そして最後の写真のねじれた建物はなんなんでしょう。

金運に関わる場所に行ったら そこで何かを摂取すると。

ソフトクリームも欲しかったのですが まだ準備ができてないと。

さっきまでガラガラだったのに 私が買うと混みます笑

友人へのお土産もゲットして バスで石屋さんへ。

ここは平日しか営業していなくて しかも営業開始は12時。

なので先に101タワーに来ました。

淳貿企業有限公司
「淳貿企業有限公司」創立於1977年系以寶石為主業,以進出口大批發為導向之專業公司,早在1985年即開始設計、生產、外銷新時代系列珠寶至歐、美、日、澳等市場。自1990年以「BLANCO」「FANTASIA」品牌的前衛新時代設計珠寶,屢獲臺

ショップというより問屋さんなので入り口は超わかりにくいです。

Googleマップで連れて行ってもらいましたが ビルには着いたけどどこから入るのかわからない。

テキトーにドアを開けたら どこかの会社のバックオフィスで「誰だお前?」的な顔をされました汗

1階のファミマの横から入るとビルのエントランスになってて エレベーターで3階に上がった左側です。

私は「你好〜」と言いながら普通に入り。

小一時間いましたかねぇ。

値札を見て安いぞーと思っても あーこれの5倍か(日本円)

お迎えしたのはこちら。

最初15mmくらいのアメジストのブレスレットを買おうと手にしたんですが それが4,600元。

23,000円は高いなぁと諦め。

それでも日本で買うより安いんだろうけど。

ムーンストーンと青いのはなんだか忘れた笑

両方で3,200元くらいの値札が付いてたと思うんですけど お会計に行ったら1,600元!

口で言われて「へっ?」って顔をしてると1,600元と紙に書いてくれました。

刷卡と言ってカードで払いましたけど 8,000円くらいなので現金でもよかったですね。

ってか これなら最初に持ってたアメジストも12,000円くらいなので買ってくればよかった。

日本から来た友人が来るまでいるつもりだったのですが。

「ランチしたら連絡するねー」と言ってたのがこないし 脚も痛くなってきたので先に退店。

のちに聞いたハナシだと その友人は来店一発目に「ジャパニーズオンリー」と言ったら 入店を断られたそうです。

それから日本で石屋さんをやっていることなどをGoogle翻訳などで伝えて なんとか入店できたらしい。

私も「こんにちは〜」とか言いながら入ろうとしたら そうなっていたのかもしれませんね。

MRTでホテルまで戻り。

晩ごはんまでは時間があるので ホテルの近くをブラ付いて新規のマッサージ屋さんへ。

100分を指さして這個

すぐに案内されてソファーへ。

どこのマッサージ屋さんでもそうですが メニューの時間のうち10分はフットバスの時間なので 施術は今回は90分です。

これまた容赦のない人にあたりまして。

なんの罰ゲームだ!?っていう90分でした。

でも それを耐えた甲斐もありだいぶ楽になりました。

拷問に耐えたあとは 今回の旅での最後の晩餐です。

春申食府

SPRINT OF SHANG HAI (忠孝敦化駅周辺/中華料理)
★★★☆☆3.01

ナプキンが王冠に折られてるのを久しぶりに見ました。

ジモティーもなんかのお祝いとかで使うようなお店のようです。

入り口には案内の人が立ってて 日本語OKです。

このあとはお腹も空いてたし 食べるのとハナシに夢中で全く写真は撮ってませんでしたが どれもおいしかったですね〜。

回るテーブルがザ・中華って感じです。

日本で中華っていうと油ギトギトなイメージですが 今回の旅で食べたところはどこもそんなことはなく 胃がもたれるとかなかったです。

要予約ですが 北京ダックもあるようです。

焼いた皮の後に肉も別で調理してくれるみたいですが それがなかなかな量になるので4人では厳しいらしいってことで今回は見送りました。

 

楽しい宴も終わりさぁ帰りましょうかと店を出ると外は雨。

友人がウーバーでタクシーを呼ぼうにも料金は倍くらいだし そもそも捕まらない。

空車の表示の流しのタクシーもほぼ予約車で 手を挙げても止まってくれません。

しょうがないので台湾の友人のアテンドでバスに乗りましょうかと移動していると 路上に止まってるタクシーを発見。

運転手は中でスマホを見ていたので 予約の人を待っているのかと思いましたが ダメ元で友人が話しかけてみると。

なんとOK!

ミラクルが起きました!

ウーバーのダイナミックプライシングとは関係なく通常料金でホテル着。

ここで私は皆さんとお別れなので またの再会を約束してバイバイ。

明日は朝から移動なので 遊びにも行かず飲むのもそこそこに荷造りをして就寝。

旅の締めくくりへ。