島に流されて

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2026.8.8

島流
2026.7.22ことの始まりは3月ころ。「4月の1ヶ月 奥尻に行かないか」と打診され。5月1日からの台湾旅行が決まっていたので 絶対30日に返してくれるんならいいぞと。それから「あのハナシどーなった?」と配車係と言っていたのですが 音沙汰

紆余曲折がありつつ島に流された私ですが お盆は現場も止まるってことで久しぶりに苫小牧の家に帰ってきました。

日曜も返上で3週間くらいいました。

最初は基礎だけ。

それがここまできました。

写真手前側の低いところに柱を15本建てて梁を組んだらほぼ骨組みは完成です。

それとともに運ぶ鉄骨がなくなれば私の仕事も終了。

たぶん8月いっぱいで終わるんじゃないですかね。

そこからさらに外装・内装・設備諸々の工事を経て 2027.11開業の予定らしいです。

 

本業の鉄筋にしてもそうですけど 普段は材料を加工屋さんに持って行ってその先を見ることはありません。

それがこうやって組み立てられていくのを見るのはいい経験になりました。

梁を積むのに上下に飛び出すパーツがあるととってもジャマなんですけど それにもちゃんと意味があって付いてるんだなと。

まぁ 当然ですけども。

柱こそ腕が出てて どうやって組み合わせて積むべかなぁと毎回悩んでましたが やっぱりそれにも意味があるワケで。

それがわかると 限られた荷台に積むにはジャマでしかなかった突起も愛おしく?なってきますね。

またそれをいかに組み合わせて積むかってところに運転手の手腕が発揮されて ピタっと収まると快感だったりします。

そんなこんなで過ごした島での3週間。

鳶さん クレーンオペさんたちと飲みに行ったり 時には島をグルっと一週したり。

うにまる公園にも行ってきました。

これから船に乗るぞっていうきのうの昼過ぎに 待ちに待った新車も来ましたので お盆明けは新たな相棒とともにまた島に渡ります。

休みの間に天気と相談しながら付けるものを付けて段取りしないとなりません。

その前に8ヶ月くらい世話になったヘッドの片付けもしませんと。

これまでお盆のときは年老いた両親を連れてお墓参りに行ってたのですが 今年はムリですなぁ。

とりあえず明日いっぱいを目標にこれまでのヘッドの片付けをしてきます。